祥(きざし)をテーマに07学園祭 in 八千代座
更新日:2007年11月5日
11月2〜3日に行われた学園祭。今年は、昨年好評だった「文化の夕べ in 八千代座」を学園祭に融合させ、「学園祭in八千代座」と銘打って実施されました。生徒会スタッフが知恵を出し合い、さまざまな難題を克服して新しい学園祭をつくりあげました。

商業科3年生は自作の映画 Forever Friends を上映。通常3年生は食品バザーだけの参加ですが、商業科はクラス企画としてドラマ映画も作成しました。現代の高校生をとりまく身近な問題をモチーフにしながらも、コミカルに仕上がった作品でした。
巨大空き缶アート 5,000個の空き缶で巨大モナリザを表現。
生活総合学科1年1組
誠実・明朗・忍耐
生活総合学科2年1組
本校の校訓を彫刻に。工芸品のような出来栄えに。熊本城
商業科1年1組
熊本城をちぎり絵で作成。担任と副担任
商業科2年1組
ちぎり絵でリアルな似顔絵に挑戦。実習服ジョウホ君
社会福祉科1年1組
実習服で働く「ジョウホ君」のちぎり絵。プラネタリウム
普通科2年2組
ダンボールで真っ暗な空間を実現。
毎年、商業科と社会福祉科の生徒が課題研究の授業の中で調査・研究した内容を発表します。
「こうのとりのゆりかご」について (社会福祉科)
▲ 慈恵病院での取材の様子
慈恵病院や児童養護施設を訪ねてのインタビューや校内生徒へのアンケートなどを実施、その成果を発表。「他人事ではなく、自分のこととして考えてほしい」と命の大切さを訴えました。

▲ 山鹿消防署での取材の様子
地元消防署への取材をもとに、高校生の防災対策や消防署の仕事を詳しくレポート。「身の回りで火事が起きたら進んで協力しよう」と呼びかけました。
今年から始まった企画。毎年実施し、記録を積み重ねていくというものです。今年行われた種目は、「りんご皮むき」、「空き缶積み」、「炭酸一気」、「即暗」、「ホウキ・バランス」、「逆立ち」、「風船ふくらまし」。記録は以下の通りです。
- りんごの皮むき
- 空き缶積み
- 炭酸一気
- 即暗
- ホウキ・バランス
- 逆立ち
- 風船ふくらまし
昨年まで行われてきた「歌唱コンクール」と「みんなが主役」をミックスさせた新企画。「タイの民族舞踊」など多彩な出し物が登場しました。
城北地区演劇大会優秀賞、
県大会出場作品
舞台は高校の柔道部。いじめや家庭の問題などで揺れ動く高校生の心理を描いた作品です。観劇していた生徒たちも元気をもらった熱演でした。
アフリカ北部の楽器「ジャンベ」の音色が、八千代座に響き渡りました。今年は、芸術鑑賞として崇城大学のサークル「DJAMANADIA」を招きました。大学生によるエネルギッシュな演奏や演舞に、会場の盛り上がりは最高潮でした。
プレゼンテーション40周年を迎えた城北高校の歴史を生徒会がまとめたプレゼンテーション。甲子園出場や春高バレーの出場など、先輩たちが積み上げてきた功績を紹介し、「自分たちも城北高校生としての誇りを胸に、自分たちの祥(きざし)を輝かせよう」と呼びかけました。
曲目は、「そのままの君で」、「瞳をとじて」。
恒例の企画。生活総合学科服飾デザインコースの生徒が、授業の中でデザインし作り上げた作品をファッションショーとして披露します。
